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管理本部 鈴木 愛理 2015年 新卒入社

「建てる」でも「売る」でもない“守る”という選択

アネシスに入社したきっかけ

私がアネシスに惹かれた理由は、建物との関わり方に新しい発見があったからです。 私は小さい頃から建築物とそこで生まれる活気が好きで、大学では建築デザイン・都市計画を専攻していました。 将来も建物に関わる仕事がしたいと思い、当初はディベロッパーや不動産仲介を中心に企業を探していたのですが、「建物を作るか、売るか」だけでしか自分の選択肢を設定できていないことに、どこか違和感は覚えていました。そんなときにアネシスを見つけて「建物を守る仕事」という観点に触れたのですが、ずっと好きだった建物を、仕事を通して「守る」ということに対して大きな魅力と憧れを感じました。アネシスの社会貢献性や成長度にも惹かれました。説明会の後はアネシスを第一志望にして就職活動を始めたので、内定の連絡をもらったときは、とても嬉しかったです。

心強いチームと共に成長し続ける

業務管理課では建物トラブルに対して、“アネシス独自のノウハウ”と“チームのアイディア”を駆使してベストな解決策を導き出すことが求められます。仕事をして、会社のミッションでもある「建物に関する”困った”を”安心”に変える」ことが出来た、と実感するときには毎回やりがいを感じていました。
アネシスには毎日たくさんの「困った」というご相談が飛び込んできます。その数は、毎月6000件にも及びます。たとえば、飲食店のキッチンで、全ての蛇口から水が出ないというご相談。 水が出ないと料理はできないので、当然お店は営業中止の判断になります。そうなると困るのはお店だけではありません。お食事を楽しみにしていたお客様が「CLOSE」と書かれた看板をみて、きっと悲しい思いをされてしまいます。お店としては一刻も早く解決したい緊急事態。そんなご相談の場面では、お客様がお困りの様子でいらっしゃること、そして、アネシスを頼りにして頂いていることを感じて、「なんとか力になりたい」と思います。 そこから営業をしのげるように応急処置をご案内し、トラブルが無事解決するまでチームで対応するのですが、最後に無事営業が再開できると、自分事のように嬉しいです。「あのとき、鈴木さんに対応してもらって助かりました!」と感謝のお声まで頂くと、「対応して良かったな」と思いました。
”いざ”という時に必要とされて、人の役にたてる。その実感を得られることが、この仕事の魅力です。

一緒に働く仲間へメッセージ

トラブルを解決して喜んでもらうのが好きだという「名探偵タイプ」な方や、困っている人を放っておけない「おせっかいタイプ」な方は、是非アネシスに注目して頂きたいです!
アネシスの入社前に専門知識は全く必要ありません。大事なことは、困っている人を前にして 「自分でも、何か力になれるかな?」と考えて、手を差し伸べる。そんなあたたかい気持ちです。 アネシスはアットホームな社風なので働きやすく、やりがいもあると思います。 若手リーダーもたくさんいますので、是非、これからを担う次期リーダーも目指していただきたいと思っています。
私自身、以前は建物メンテナンス部の前線に立ってきたのですが、2016年から人事部になり採用教育を担当するようになりました。「より良いサービスを充実させていくために、仲間を集め、そして育てることで会社を強化していきたい。」そんな気持ちで、全力を尽くしています。皆さんにお会いできることを、楽しみにしています!

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